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ホーカー タイフーンMk.1B”第181飛行隊”
Hawker Typhoon Mk.1B

WING KIT COLLECTION Vol.2(F-TOYS 1/144) :タイフーン

タイフーンMk.1Bのマーキング

第181飛行隊

書籍に載っていた写真を参考にチョイス。細かいところまではわからなかったので一般的な感じで仕上げました。

キットにはデカールも付属しますが、付属のデカールは質が悪すぎて使い物になりませんでした。

エフトイズ1/144のタイフーンレビュー

出来のいいF-TOYSのキットです。モールド表現もディテールも申し分なく、丁寧に整形するだけでかっこいいタイフーンになります。

主翼の厚みが気になりましたが、実機も結構厚いのでこれでいいようです。

そのほかタイヤなどのパーツも精度がいいので、本当にストレスなく組み立てることが出来ました。食玩でこのレベルはすばらしい!

通常塗装のタイフーンの塗装

一般的なイギリス機のグリーン・グレーの迷彩。この色と国籍マークの取り合わせがかっこいいですよね!

尾翼や国籍マークも基本的に塗装仕上げ(細い部分はインレタを使用しています)。

このサイズだと塗りわけを型紙を使うかフリーハンドでやるか悩みますが、今回も手抜きの(?)フリーハンド。

ポイント

イギリス機はほとんど知らないので、タイフーンとテンペストの見分けも自信がない感じですが・・・、改めて見ると迫力があっていいですね!

ただ出来れば後期のバブルキャノピーのほうが完成されてて良かったんじゃないのかな?と思いました。マーキングも選択肢が多いし、あえてマイナーなほうにしなくても・・・と思っちゃいました。

ドアでも開ければこのキャノピーは面白いでしょうが、このスケールでコクピット作りこむのは厳しいですからね。




ホーカー タイフーンMk.1(F-TOYS 1/144)の追加工作等

タイフーンMk.1(1/144)の機首周りの工作

ラッパ形状の機銃とは違う、30mm機関砲は0.3mmの真鍮パイプを使っているので、一応開口しています。

付属のキャノピーは曇ってて作り直さなきゃいけないかと思いましたが、磨いていくと結構透明度が出たので、そのまま使用できました。

フレームもガタガタですが、何度も塗料を盛っていくことで何とかそれらしく。

タイフーンMk.1(1/144)の下面

下面にはインベンションストライプが入ってます。作り手としては面倒この上ない塗装ですが、その分やったときのインパクトは最高です。

ただまっすぐなだけですが、垂直、ゆがみ、間隔など、結構気を使う作業です。

後、せっかくやっても覗かないとわからないのがちょっと寂しい・・・。

ディテール

何かワンポイントないかなと探して手を入れてみたのはライト。結構大きいものを装備してるので、クリアにしてみました。合わせて翼端灯もクリアに。

機銃も細いけど、先っぽは金属パイプにしたので開口しています。

あとはキットのまま。今回もキットの出来の良さに頼ってしまいました。こんな風にメリハリのあるモールドが入ってるのはすみ入れするのがとても楽しい。またマーキングを変えて楽しみたくなる、とても良いキットでした。


DATA

使用キット

ウイングキットコレクション(F-TOYS1/144)
タイフーンMk.1

マーキング

ジャンクデカール

製作日

2008年11月

イギリス機のほかの作品

・ハリケーン

・ミーティア

・スピットファイアMk.1

・スピットファイアMk.1”バトルオブブリテン”

ほかの1/144タイフーンのキット

タイフーンMk.IB (レベル1/144)

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