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テンペスト Mk.5”第80飛行隊”
Tempest Mk.5”80th Squadron”

F-TOYS1/144 :Tempest Mk.5

第80飛行隊

キット付属のデカールを使用して、第80飛行隊を再現しました。

主翼上面の国籍マークのみはプリントされてるので、そのまま生かすべくマスキングして使用。

迷彩4種のうち、下面のみにストライプが入っている、”中くらい”の派手さの80飛行隊機。全面ストライプ機はまたいずれゆっくりやりたいですね。

エフトイズ1/144のテンペスト

以前出したタイフーンとよく似たテンペスト。形が似てるだけにいつかやってくれるのではと期待していました。

エフトイズのキットも安定感が出てきて、形に大きな問題は無し。特徴的な機首ラジエーターもよく再現されています。

むしろ最近は計器板などコクピットも再現されているので、作りこみたくなってしまいそうで危険です。

テンペストMk.5の塗装

形は良くても色がいまいちな場合があるエフトイズ。今回のVS2シリーズ2機種とも色が鮮やか過ぎます。

先日作ったモスキートの塗装があったので、同じように塗装。マスキングを作ってくっきり塗りわけにしました。

あまりややこしい形をしていないので、マスキングも手間取らず、吹きもれもなく綺麗に塗装できました。

ポイント

参考にした「世界の傑作機」もタイフーンとまとめられてるほどよく似た両機。製作しながら実機の勉強もしました。

大口のとぼけた顔の割りに実は高速な高性能機なんですね。登場が遅かったですが、戦果も結構あげているようで特にV-1迎撃に活躍したんだとか。

実機を知るととたんにかっこよく見えちゃうから不思議。ただ、模型としてみた場合、攻撃機であるタイフーンのほうがロケット弾とか装備してて見栄えがしますね。





テンペストMk.5”第80飛行隊”(エフトイズ 1/144)の追加工作等

ストレート組み

発売したばかり、且つ実機の知識もないので、ほぼストレートに組んでいます。

ラジエーター部分の合わせがちょっとすき間が出来ましたが、ほかは大きな問題もなく組み立てました。

表面がちょっと荒れてる部分があるので、全体的に軽くペーパーを当てて凹凸をなくしました。

ディテール

ざっと実機を調べて目に付いた、主翼下のピトー管と背中のアンテナは追加。機銃は細いのでそのままです。

ピトー管の形状はちょっと違いますが、強度を優先してL字型にしています。

下面にアンテナが出ている図面もありましたが、付いていない写真もあり、当機がどっちかわからなかったので付けていません。

下面

シンプルな単色の下面にストライプがワンポイントでちょっと賑やか。

単色のままでは寂しいので軽くグラデーションをいれ、すみいれも残し気味で少し汚れた雰囲気です。

ウエポンやタンクがないのですっきりしてますが、主脚の支柱もパーツ化されてて精密感はあります。

付属デカール

食玩に付属のデカールとしては質感も悪くなく、厚み・色調とも充分使えるデカールです。

今回のテンペストは5種類の基本塗装で、それぞれ2機種分のデカールが付属=10種類も作れて沢山楽しめます。

印刷の都合からか主翼上面の国籍マークのみ塗装されてますが、どうせならこれもデカールにしてくれたほうが・・・と思うのはモデラーだから?


VS2シリーズの一方をとりあえず作ってみました。もちろんもう一方のTa-152も近々完成予定です。
さて、キットとしての勝負はどちらに軍配が上がるのでしょう!?

DATA

使用キット


ウイングキットコレクションVS2テンペスト Mk.V 「第80飛行隊」

マーキング

付属デカール

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