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スピットファイアMk1(ウイングクラブコレクション1/144)

スピットファイア Mk.1”第601飛行隊”
Spitfire Mk.1"No601 Squadron"

スピットファイアMk1”第601飛行隊” ウイングクラブコレクション1/144

spitfire Mk.1"601squadron"
Spitfire Mk1(WCC1/144)

”第601飛行隊”のマーキング

No.601 Squadron s/n L1043

タミヤ1/48の付属デカールになっているマーキングです。

初期に見られた胴体国籍マークの大きなタイプなので、ちょっと派手な感じです。

ウイングクラブコレクション1/144のスピットファイア

食玩初期のシリーズなので、キット構成が独特。

飛行タイプ・着陸タイプと別キットになってます。

脚付きの着陸タイプはコクピットドアが開いているので、閉じた飛行タイプと2個いちで作った、実は贅沢な作品です。

尾翼周りが別パーツなので、大きく合わせ目が出来てしまいますが、違和感の無いようしっかり整形。

スピットファイアMk1の塗装

基本的なイギリス空軍のブラウン/グリーン迷彩。

マスキング無しのフリーハンドなので、ボケは強めです。

全体的に渋めなので、胴体の国籍マークが目立ちますね。

ポイント

古いキットながらスタイルはスピットファイア。日本機とは違った優雅なスタイルに仕上がっています。

ゼロ戦もそうですが、いじくりまわされる前の”生まれたまんま”のスタイルは綺麗ですね。

優雅な日本&イギリス、質実剛健なアメリカ&ドイツといった印象。

まぁイギリスでまともにかっこいいのはスピットファイアだけではありますが・・・。





Spitfire Mk1”No.601 SQUADRON”(wingclubcollection1/144)の追加工作等

細部工作

貧疎な足回りはちょっとモールドがつぶれています。

背中のアンテナ支柱はちょっと変わった形をしてて作りづらいので、キットパーツを整形したものを使ってます。

下面

スカイ一色の下面。この時期はまだ下面には国籍マークが入っていないので、とてもすっきり。

でもその分、みっちりと濃い目のモールドがあるので、精密感は抜群です!

下面

金属線でピトー管を追加。強度的な問題から、形状はちょっと省略形です。

ラジエーター等の各開口部は開口せず、塗装で黒く塗っただけです。

本来ならちゃんと開口したいところですが、時間的制約から省略しちゃいました。

コレがなくちゃ始まらない?

再製作したいと思っていた1機がようやく完成しました。

1作目の写真が古いので、今の仕様で掲載しなおしたいとずっと思っていたんです。

イギリス機といったらスピットファイアMk1が無いと締まらないですからね!

結構貴重な古いキットなので、二個いちにするのがもったいなかったですが、コクピット作りこむのはちょっとね・・・。

いや、それにも挑戦したいとは思っていますが、それやったら完成がいつになるかわからないので、とりあえずは基本形で仕上げてみました。



DATA

使用キット

スピットファイアMk1
(ウイングクラブコレクション 1/144)

マーキング

自作マーキング

製作日

2015年9月

スピットファイアのほかの作品







---SPEC---
全幅:11.23m 全長:9.12m 全高:3.85m
全備重量:2,815kg 発動機:RR MerlineU
最高速度:582km/h 実用上昇限度:9723m 航続距離:925km  乗員:1

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