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局地戦闘機 雷電二一型”352空 /w三号爆弾”
Raiden(JACK)”352SQ”

局地戦闘機 雷電”352海軍航空隊” ウイングクラブコレクション1/144

マーキング

352海軍航空隊乙戦隊 小隊長機

雷電を装備した部隊で編成された”竜巻部隊”と呼ばれた迎撃隊の一隊、352海軍航空隊。

その分隊長である青木義博中尉機が超有名な稲妻2本を描いた派手機体ですが、こちらはその小隊長機です。

ウイングクラブコレクション1/144の雷電

コレもWCCの傑作キットの一つ。ご覧のように形状は申し分ないですね。

細かく入ったモールドや立体感のあるナイスな分割の排気管周りなど、素組みでカッコイイ雷電が拝めます。

ラッパ形状の機銃など、棒状の部分を作り変えるとさらに精密度がアップ。

352空の塗装

一般的な海軍機の濃緑色。マーキングメインなのでグラデーションも無くすっきり綺麗仕上げです。

マーキングはMYKデザインの「アシタノデカール」を使用。

ポイント

まさにこの角度の実機写真が残る本機。実機さながら三号爆弾も装備してみました。

竜巻部隊では三号爆弾が結構使用されたそうで、たぶん青木中尉なんかにも装備してもいいのでは。

ご覧のようにちょうど尾翼の機番が隠れてしまうアングルなので、当機の機番は不明だと思われます。





Type99”ZUIKAKU”(wingclub collection1/144)の追加工作等

マーキング

マーキングはMYKデザインの「アシタノデカール」”竜巻部隊”を使用。

この機体は尾翼の機番がわからないはずですので、機番は架空ではないかと思います。

日の丸も含め濃い目の色合いが機体をキリッと引き締めますね。

下面

こちらも通常の明灰白色。深いモールドのおかげでグラデーション入れなくてもメリハリがあります。

三号爆弾はSWEETのゼロ戦から移植。

細部

ラッパ形状の機銃も再現。ただ金属線を使用してますので開口はしていません。

ほか、翼端や尾部のライトもクリア化。かっこよくて思わずディテールアップしちゃいました!

この手の形状だと排気管周りを改修しないといけないことが多いですが、この雷電に関しては分割の仕方、パーツの精度ともバッチリ!

手間を省けて助かります!

雷様

雷電といえば稲妻のマーキングです!

でもこの一本のものは珍しいのではないでしょうか。

すっきりしていて私は結構好きですね。まぁ派手さは2本にはかないませんけど。

ところで、雷電とゼロ戦て似てません
そんなことをブログでグダグダ語っております。



DATA

使用キット

局地戦闘機 雷電
(ウイングクラブコレクション1/144)

マーキング


雷電21型「竜巻部隊」(MYK DESIGN 1/144)

製作日

2015年11月

雷電のほかの作品


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ウイングクラブコレクションやウイングキットコレクションの雷電1/144は、中古だと大体3000円くらいみたいです。

---SPEC---
全幅:10.8m 全長:9.695m 全高:3.94m
全備重量:2,539kg 発動機:火星二三甲型
最高速度:596.3km/h 実用上昇限度:11,000m 航続距離:2,519km  乗員:1

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