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P-51Dマスタング”アーバン・ドリュー大尉機”
P-51D MUSTANG”Urban"Ben"Drew”

バンダイ1/144 ウイングクラブコレクション : P-51Dマスタング

アーバン・ドリュー大尉のP-51Dのマーキング

375th FS/361st FG/8th AF

機体番号はオリジナル。国籍は別売りデカールを使用。

オリーブドラブにイエローはメリハリがあってとても好きな組み合わせ!

ウイングクラブコレクション1/144のP-51D

これまでにウイングクラブコレクション、プラッツともに製作してきましたが、私としてはどちらも良し悪しがある気がします。

最近の繊細なつくりを好まれるならプラッツで決まりでしょうが、このウイングのもメリハリのあるいいキットだと思います。

特にスジ彫りがプラッツに比べしっかり入っているので、シルバー塗装のようなスミ入れの映える機体には向いているような気がします。

P-51Dマスタングの塗装

エアブラシのフリーハンドで軽めのグラデーションを入れて綺麗めに仕上げています。

昔はブルーだったとか言われたりして、それはそれでかっこよかったりしましたね。

ポイント

マスタングのマーキングでも1,2を争う大好きなマーキングです。

この機体は編隊飛行する鮮明な写真が残っているので、とても有名ですね。

一緒に写ってるノーズが黄色の”LOUW”も派手でいいですが、私はシンプルなこっちの方が好きかな。
色っぽいノーズアートが入ってたらなおいいんですけどね!




P-51Dマスタング”アーバン・ドリュー大尉機”(WINGCLUB1/144)の追加工作等

P-51Dマスタングの迷彩

いつも通りオリーブドラブの塗りわけはエアブラシのフリーハンド仕上げです。

この機体は国籍マーク周りをシルバーに塗り残しているので、そこだけはデカールサイズをちゃんと測ってマスキングをしました。

下面

ストライプ、特に胴体部のストライプを等間隔に綺麗にまっすぐ塗り分けるのは面倒です。
ここは慎重にやるしかない。

食玩と言うことでラジエーター部分が開口されていないのは仕方ないでしょう。

追加ディテール

塗装で充分楽しめるので、ディテールアップは無し。

プラッツに比べると一体のペラの形なんかは気になりますが、それもどうでもいいくらいカッコイイ!

プラッツと比べると一番ややこしい胴体下面のインテイク周りの処理はどちらのキットもミスがあるので、何かしら手を加えねばならず、甲乙つけがたい結果になってしまっています。


DATA

使用キット

P-51Dマスタング
ウイングクラブコレクションL2(バンダイ1/144)

その他のラインナップ

・Fw190D-0
・F6Fヘルキャット
・Ki-84疾風
・彩雲
・零戦32型

マーキング

オリジナルインレタ

P-51のほかの作品


アーバン・ドリュー大尉のほかの機体

”DETROIT Miss"という黄色いノーズの機体もドリュー大尉機だそう。

コレもなかなか見栄えがするので並べてみると面白いかもしれません。

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