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モスキートFB Mk.4"第487飛行隊”
Mosquito FB Mk.4"487th SQUADRON"

ウイングクラブコレクション1/144 :DH98モスキート

第487飛行隊のマーキング

487th Squadron MM417/EG-T

一般的なイギリス機迷彩のモスキート。最初の一機はやはりここからいかないとね。

マーキングはアシタノデカールのモスキートとジャンクインレタ

この機体はタミヤ1/48のモスキートFB Mk.VI の付属マーキングなので、塗装に関してはそちらを参考に仕上げました。

ウイングクラブコレクション1/144のDH98モスキート

イギリスを代表する機体ではありますが、ちょっとマイナー感もあるので、1/144で出たとき”よく出したな〜”と言うのが当時の感想でした。

その後数々のマイナー機が食玩化したことで驚きも薄れましたが・・・。

出来に関してはウイングクラブコレクションの脂がのってた時期なので、基本形状は問題なし。モールドは胴体上下など、場所によってちょっと薄め。

双発機のキットはエンジン周りなどの分割の仕方で精度がだいぶ変わりますが、このモスキートに関してはエンジンの合いも良好。

合わせ目にサフを少し流したくらいで、大きな整形作業もなく仕上げられました。


モスキートの塗装

実機の塗り分けも結構はっきりしてるようでしたので、今回はちゃんと型紙を使って塗装しました。ストライプ等もなく、とてもシンプルな塗装です。

指定色は結構暗い色だったので各色少し明るくして、それにグラデーションを加えて仕上げました。

木製胴体はモールドもないので、のっぺりしないようグラデーションは必須かと思います。


ポイント

今回製作するに当たって、初めてモスキートを調べました・・・。なので細部に関してはほとんど追加もなく、ほぼ素組みです。

ですがキットの素性が良かったおかげで結構精密感のある仕上がりになったのではないかと思います。

改めて調べてみると、側面ドアからの搭乗や爆弾倉など見所となりそうなところがいろいろあるんですね。
コクピットも広くて手を入れがいがありそうだし、いずれ改めてじっくり作ってみたくなったキットでした。





モスキートFB Mk4”487飛行隊”(ウイングクラブコレクション 1/144)の追加工作等

全体的な工作

前述の通り機体に関しての知識が皆無でしたので、基本工作をしっかりやることに重点を置いて仕上げました。

と言うよりも、モスキートの基本形はあまり面倒なものは付いてないんですね。ピトー管やアンテナ支柱もないんですが、これでいいんですよね?

もし”モスキートならこれはなきゃ駄目だよ!”ってポイントがあれば教えていただけるとありがたいです。

キャノピーフレームは一部内側の構造物があるようで、色が違うところがあります。ただ、キットのキャノピーは厚くて裏から塗ることは出来ないので、表から塗っていますが、ここはご了承ください。

エンジン周り

双発機はエンジンの処理がポイント。というか大抵のキットはこの分割がよくなくて、隙間や段差が出来やすいです。

その処理をいかに丁寧に仕上げるかが出来を左右しますが、このキットに関してはその辺の精度がとてもいいです。

排気管カバーが付くことで合わせ目にほとんどが隠れるし、何も処理しなくても段差もなく取り付けることが出来ました。

問題点をあげるなら誰でも綺麗に作れちゃうので、腕前をアピールできないことでしょうか・・・。

塗装とマーキング

塗装は一般的なイギリス機迷彩で、上面Mr330&331、下面Mr335。

ですがそのままでは1/144ではちょっと暗いので、それぞれ少し明るく調色して塗っています。

”アスデカ”のは偵察型のモスキートのデカールなので、国籍マークや注意書きを使用し、機番はインレタ&手書きで仕上げました。

ボーファイターもついにキット化されたことですし、お好きな方は隣にモスキートも並べたいはず!ということで今回製作することにしました。それにしてもモスキートはまだしも、ボーファイターまで食玩になるとはねぇ。

そのボーファイターをはじめとする双発機コレクション4も各機製作中!
出品まで今しばらくお待ちください!



DATA

使用キット

DH98モスキート
ウイングクラブコレクションL4

マーキング

ジャンクインレタ

イギリス機のほかの作品










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