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Ki-100五式戦闘機(F-TOYS 1/144)

五式戦闘機 T型甲”第59戦隊”
Ki-100”59th sentai”

ウイングキットコレクション1/144 :五式戦闘機(Ki-100)

ウイングキットコレクションVol13 五式戦闘機
Ki-100 1/144

マーキング

飛行 第59戦隊 第2中隊

キットに付属のデカールを使用しています。一見硬そうで使えなそうだな〜と思いましたが、思いのほか発色もよく、尾翼の微妙なカーブにもちゃんとなじんでくれました。

大戦初期には64戦隊とともに大活躍した59戦隊も、次第に戦力を消耗し、五式戦を装備する頃は本土防空のために国内で戦力温存をしていたため、この頃の戦歴はあまりありないようです。

戦後、武装解除されて並べられている写真で有名ですね。

ウイングキットコレクション1/144の五式戦

五式戦はカフェレオからも出ていましたが、それとはまったくの別物のようです。出来はなかなかいいです。

モールドの表現や脚パーツ等も良好。組み立ても手間取ることなく、ほぼ素組みでかっこよく(?)仕上がります。


五式戦の塗装

いかにも陸軍機なカーキの全面塗装。
そのままでは地味そうなので軽めのグラデーションをいれています。

尾翼の帯、機番はデカールですが、そのほか日の丸等は塗装で仕上げています。

こういう色合いは汚しを強めにしてジオラマ風にしたほうが面白そうですが、あいにくその技術がないので、いつも通り綺麗めな仕上がりです。


ポイント

では皆に聞きます・・・
五式戦、かっこ悪いと思う人・・・・手を上げて!

( ´∀`)ノハイ!! ( ・ω・)ノハイ!! (  ゚Д゚)ノハイ!ハイ! ( ・∀・)ノハーイ!
・・・といった元気な返事が返ってきそうな五式戦ですが、改めてみると結構カッコイイですよ!

( ´∀`)アタマデッカチ
(  ゚Д゚)首ナシ応急処置
( ・ω・)・・・カタチガ卑猥ダ・・・

コラコラ!卑猥は言いすぎでしょ!
まぁ私もずっとかっこ悪いと思っていたんですが、ふとある角度から見たとき、「あれ?意外とかっこいい?」と思ってしまい、それ以来好印象を持つようになりました。

3枚目の後ろからのショットなんか、結構綺麗に見えません?





五式戦闘機”第59戦隊”(ウイングキットコレクション 1/144)の追加工作等

機首周りの工作

基本的にそのままですが、エンジン排気管を追加しました。カウルフラップを薄くして、中に排気管を追加。
ぱっと見では見えないの気づきませんが、この角度で見るとちょっと精密感があるでしょ?

五式戦はこの角度から見るのがかっこいいので、ちょっとしたアピールポイントです。

主翼の”フムナ”など目立つ注意書きも追加しています。ただでさえシンプルな塗装なので、出来る範囲で色を入れました。

下面

とてもシンプルな下面なので、こちらもグラデーションを入れてメリハリを。

上下の塗りわけははっきりしてるようなので、マスキングしてエアブラシしました。

最近は横着せず、実機の塗りわけ具合を見てマスキングも使うようにしています。

フリーハンドのほうが何気に楽なんですけどね。

卑猥?なスタイル

下2番目の写真のように上から見ちゃだめだね!五式戦は。

(ミスが一つ。主翼前縁のライトをクリアにしてたのに、マスキング剥がすの忘れて撮影しちゃいました。本当はライトがあります。大事なアピールポイントなのに、直したの忘れてちゃ意味ないね。)

一番下のように横から見るとそれなりにかっこいいんですよ。

私も五式戦は興味がなくて、ちゃんと見たことはありませんでしたが、実機を調べると意外と高性能だということを知り、興味が出てきました。

男の子ですから、”強い”って言葉には弱く、なんとなくかっこよく見えてきちゃうから不思議なもんです。それ以来五式戦はカッコイイ部類に入るようになりました。

同じように思っている方もぜひ一度五式戦をじっくり鑑賞してみることをお勧めします。戦史などを読みながらね。
ただし!しばらくは上から見ちゃ駄目ですよ!

( ・ω・)・・・ヒワイダカラネ・・・

・・・いえ、慣れればね、それも味わい深く見えてくるんですよ・・・・たぶん・・・。



DATA

使用キット


五式戦闘機
ウイングキットコレクションVol.13

マーキング

付属デカール

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