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フォッケウルフFw190A-4”ヴァルター・ノヴォトニー”
Fw190A-4”Walter Novotny”

F-TOYS 1/144 ウイングキットコレクション13 : Fw190A-4

ノヴォトニーのFw190A-4のマーキング

1st/JG54 Easternfront November 1942

基本的には付属の部隊マークを使用し、機番等は寄せ集めで製作しました。

付属のデカールは見た感じ厚くて使えるかちょっと心配でしたが、思いのほかなじんでくれて問題なく使えました。

F-TOYS1/144のFw190

F-TOYSの出来も安定感が出てきましたね。Fw190A-4も形状は問題ないようです。

組み立てる上での注意点も特に無かったです。ちゃんと再現されている長いピトー管等を折らないよう取り扱いに注意するくらいでしょうか。

計器板もパーツ化されたコクピット、脚収納部内のモールドなど、手を入れる素材としても楽しめる出来です。

冬季迷彩のFw190A-4の塗装

ノヴォトニーのFw190A-4といえば、グリーンの入った春期?迷彩のほうがメジャーですが、今回は全面真っ白の冬季迷彩です。

ウイングキットコレクション13には同様の冬季迷彩機がラインナップされてるので、差別化のために控えめにグラデーションを入れています。

ポイント

大抵キット1作目は様子見のため、工作は基本的なものになります。

今回も特別手を加えていませんが、適度なモールドや帆布表現などメリハリのあるキットのおかげで、なかなかかっこよく仕上がりました。

とてもシンプルなFw190に仕上がりましたが、ドイツ機の迷彩としては外せないものの一つではあります。
他の機体と並べることで個性が出てくる一作ではないかと思います。




Fw190A-4”ヴァルター・ノヴォトニー”(F-TOYS 1/144)の追加工作等

冬季迷彩の塗装

まだら状の汚い迷彩も見られる東部戦線の冬季迷彩機ですが、このノヴォトニー機は丁寧に塗られています。

通常のホワイトを吹いたあと、パネルラインに沿ってグラデーションを入れて”ハンドメイド感”を出してみました。

下面

下面は通常のカラーリングです。こちらもグラデーションを入れています。

冬季迷彩機は基本的に汚いので、もっと汚したほうが雰囲気が出そうですが、情景にしないとただ汚いだけなので、単体でも見れるよう綺麗目に仕上げています。

追加ディテール

ピトー管、下面のアンテナを金属線に変えています。

いつもは機銃も金属パイプにするんですが、キットが独特の機銃の形状を再現していたので、今回はそれを生かしてそのままです。

エンジン排気部はカウルを薄くしたくらいです。さすがに中の排気管までは再現できませんでした。


DATA

使用キット


ウイングキットコレクションVol.13 Fw190A-4(1/144)

その他のラインナップ

・五式戦闘機
・ポリカルポフI-16

マーキング

オリジナルインレタ

Fw190A,Fのほかの作品

・Fw190A-8
”ヨーゼフ・プリラー”

Fw190A-8
”エルンスト・シュレーダー”

ノヴォトニー機のほかの作品

Me262”ノヴォトニー少佐機”

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