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F8F-1ベアキャット”VF-3”
F8F-1 Bearcat"VF-3"

F8Fベアキャット”VF-3” ウイングキットコレクション1/144

”VF-3”のマーキング

VF-3 LT.a.m. "mike"Granat during
early 1946

1935年に創設されたVF-1Bを元とする伝統ある飛行隊です。

現在もVF-31からVFA-31となり、F/A-18Eを装備して伝統を引き継いでいます。

ウイングキットコレクション1/144のF8F

精度・モールドともにストレス無しの好キット。

F8Fの難点である複雑な形状の脚も雰囲気よく再現され、強度も充分。

武装もついてて言うこと無しですが、こういう好キットに限って塗装バリエーションが少なかったりしますね・・・。

F8Fの塗装

大戦後期の米海軍標準のダークブルー単色。

ベアキャットはバリバリに使い込まれてるイメージが無いので、シンプルな塗装にあわせて綺麗に仕上げました。

ここまでシンプルだと逆に渋くてカッコイイ。

ポイント

フェリックスのマークは、ドクロマークのジョリーロジャースとともに米海軍を代表するマーキングですよね。

いたずら顔で爆弾抱えたキャラは洒落が効いてて私も大好きなマークです。

ウイングキットコレクションのバリエーションは予備役やタイ空軍とかで、意外にも本命の実戦部隊のが無いんですよね。

あまりにシンプルすぎてメーカーも二の足を踏んだ?
でもコレが一番ベアキャットらしいですよね。





F8F Bearcat”VF-3”(wingkitcollection1/144)の追加工作等

マーキング

シンプルな塗装のワンポイントであるフェリックスですが・・・小さいのであまりよく見えません・・・。

唯一色のあるプロペラにもちゃんとマークを入れてアクセントにしてます。

追加工作

主翼下面のL字型のピトー管を金属線で追加。

後は胴体後部のアンテナをコードで追加しています。

モールド表現もよく整形も綺麗。制作上手間のかかった部分はありませんでした。

武装

爆弾とロケット弾が付属してます。

コレくらい無いとアピール力が弱すぎますからね。

F8Fで一番心配な脚も一体ながら形状もよく再現されてて、とてもいい雰囲気。

フェリックスといえば?

我々が一番なじみのあるフェリックスといえばこれでしょう。

(=・ω・)・・・。: ハズレちゃったのね・・・。

なぜこんな小さいお菓子メーカーが、世界的メジャーなキャラを使い続けているのか?

いまだにコンビニに定番として置かれてるという商品力・・・。

部隊も長寿だし、フェリックスの神通力は強力なのか?
コレこそ福を呼ぶラッキーキャットかも。



DATA

使用キット

F8Fベアキャット
(ウイングキットコレクションVol.3 1/144)

マーキング

自作マーキング

製作日

2015年9月

VF-3(VF-31)のほかの作品







---SPEC---
全幅:10.92m 全長:8.61m 全高:4.22m
全備重量:4,400kg 発動機:R-2800-34W
最高速度:678km/h 航続距離:1,780km  乗員:1

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