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F-15DJイーグル”飛行教導隊「みどり」”
F-15DJ Eagle”JASDF Aggressor”

トミーテック技MIX1/144 :F-15DJ

飛行教導隊 068号機「みどり」

飛行教導隊がF-15に機種改変された際、最初に登場した7機のアグレッサーの1機。

世界的に見ても迷彩のF-15というのは希少ですので、F-15好きは必ず揃えてみたい部隊ですね!

通称「みどり」といわれるこの迷彩は、空中では思いのほか迷彩効果が高くて、他の機体より見つけづらかったとか。

トミーテック技MIX1/144のF-15DJ

技MIXのF-15は何だかんだで結構作っているので、製作は手馴れたもの。

当時はディテール表現などが1/144のレベルを超えていると驚嘆しましたが、シリーズ初期ということもあり、組み立てにはちょっとコツが必要。

でも今の技MIXを見てると、これでもディテールが甘く見えちゃうから、トミーテックの技術力は恐ろしいです。

068号機「みどり」の塗装

塗装済みが売りである技MIXですので、今回はそのまんまキットの塗装を最大限生かしました。

細かい注意書きが多いF-15をリペイントするとなると、マーキングをどうするかが問題になります。

その辺の再現もほぼ完璧なキット塗装を残しつつ、合わせ目処理等で削ったところのみをタッチアップしています。

手抜きで簡単なようですが、キットの塗装に合わせた色を調色するのは結構面倒で、全面塗りなおしたほうが実は簡単だったりします。

ポイント

直すのが前提の作業に比べ、キットの状態を生かすというのは余計なダメージを与えないよういつも以上に注意が必要。

整形や接着の作業一つとっても必要最小限の部分のみに行うのは返って手間だったりするんですよね。

ただこんなことができるのは技MIXの塗装がすばらしいから。これをあえてつぶして塗りなおす必要性がなかったからこのような手間をかけた訳で、塗装済みを売りにしてるだけにすばらしい色再現です。





F-15DJ”飛行教導隊「みどり」”(トミーテック 1/144)の追加工作等

機首周り

基本的な形状に問題がないというのは細部に集中できてありがたい!

機首のピトー管やアンテナを金属線に変更。これだけでもだいぶ精密度が上がります。

見えにくいですけど、HUDもクリアパーツに変えてあります。

下面

ウエポンはデータリンクポッドとAAM-3の訓練弾という、アグレッサーな装備。

足回りがすっきりし過ぎているF-15イーグルにはセンタータンクは必須ですね。

機首のアンテナを薄くしたり、インテイク下のアンテナが取れないよう気をつけたり(すごく取れやすい!)。

工作のポイント

一番合わせ目が気になってしまうインテイク側面。
ご覧のように綺麗に整形、タッチアップをしています。

そのほか前脚のライトをキラッとさせたり、シートベルトを追加してたり、背中のアンテナを薄く加工したり、意外と情報量が多いショット。

工作上のポイントである機首と胴体パーツの合わせ目も違和感なく整形されています。

お尻周り

こちらも合わせ目が気になっちゃう主翼と尾翼の間の部分。キッチリ処理しています。

ここの合わせ目は目立つので、本格的な整形が必要。そのためこの部分に関しては全体的に塗装しなおしています。

キットの状態でも省略されてる編隊灯と注意書きも塗装で追加。一番大きな改修ポイントでした。



DATA

使用キット


F-15DJ 飛行教導隊「みどり」(技MIX 1/144)

マーキング

追加なし

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