P-400エアラコブラ(アカデミー1/72) / P-400 Airacobra(academy1/72)
P-400Airacobra(Academy1/72) P-39エアラコブラ(アカデミー1/72)シャークマウス

P-400 エアラコブラ
"347FG 67FS"

Academy 1/72

P-400 エアラコブラ”347戦闘大隊 67戦闘中隊” / P-400 Airacobra "347FG 67FS"

P-400はエアラコブラ1としてイギリスに輸出するために制作したP-39Dが、あまりの性能の悪さにキャンセルされたものを、太平洋戦線で機体不足だった陸軍が買い戻し、P-400として配備された機体。

”日本軍から”かつおぶし”とあだ名された本機はゼロ戦等の日本機の敵ではなく、簡単に撃墜できたそうだ。

ただ20mmイスパノM1砲の威力は強力で、そこに目をつけたソ連軍は生産機の半数以上を配備、攻撃機として戦果をあげており、運用次第で評価が大きく別れた機体でもある。

第347戦闘大隊第67戦闘中隊機はイギリス向けのダークグリーン、ダークアース、スカイの塗装そのままにシャークマウスを書いたマーキング。
これが一番P-39に似合うね。

〜P-39エアラコブラ(アカデミー1/72)の工作〜
ミッドシップエンジンの独特のスタイルを味わってみたくて製作。
カツオブシとはナイスなネーミングだな〜と実感。

アカデミー1/72のP-39のキットは、必要最小限のシンプルなパーツ構成だが形状は悪くなく、細部をちょっといじっただけでほぼストレート組み。

キャノピーが分割されているけど合いがいまいちで、完成後に取り付ける際綺麗に合わせられなかったので、やむなくオープンに。ここもP-39の面白いポイントだからいいんだけど、予定してなかったので内部を作りこんでなくて、覗き込む楽しさはあまりない。

〜追加工作〜
・ピトー管や機銃を金属線・パイプに変更

DATA

使用キット: P-39Q/Nエアラコブラ(アカデミー1/72)

追加パーツ等:特になし

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