me410A-1(ファインモールド1/72)
Me410ホルニッセ(finemolds1/72) me410(1/72)のモットリング

Me410V-1 ホルニッセ
"DI + NW"

finemolds1/72

メッサーシュミットMe410V-1ホルニッセ”DI + NW” / Messerschmitt Me410 Hornisse "DI + NM"

テスト段階から飛行性能に欠陥があり、当初より失敗作であったMe210。
その問題点を改良、エンジンをパワーアップさせて登場したのがMe410。
だが飛行性能は向上するも、”駆逐機”の存在意義がすでになくなり、本来と違う運用をされるようになっていった。

機首の爆弾倉に各種兵装を装備できたり、スイング式のダイブブレーキやリモコン式の機銃など新技術を投入された野心的な、なかなか面白い存在の機体。

〜Me410A-1(ファインモールド1/72)の工作〜
ドイツ機を勉強している頃見つけて、興味がそそられて購入した1機。
キットは少ないパーツながらよく再現されており、ファインモールドという信頼性もありほぼストレートで製作。

工作上手間取ったのはエンジンの整形。ここは大きく段差が出来てしまいパテで丁寧に整形。
その他のポイントはクリアパーツが多い機首・キャノピー周り。下の爆弾倉と筒抜けなので、作業・塗装中にコクピットにごみが入らないようマスキングは丁寧に。
そのほかピトー管、胴体下面のアンテナを金属線に変更、翼端ライトをクリア化。

塗装は付属デカール2種のうち、面倒くさそうな”DI+NW”をチョイス(実はマスキングしないから楽だったりする)。
細かいモットリングの粒を出しつつ、ぼやけた感じも出してみた。(Bf109F-2F-4を足して二で割った感じ?)

〜追加工作〜
・ピトー管やアンテナを金属線に変更
・ライトをクリア化

DATA

使用キット: メッサーシュミットMe410 A-1/A-3(ファインモールド1/72)

追加パーツ等:特になし

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