A-4Kスカイホーク”ニュージーランド空軍”(フジミ1/72)

A-4Kスカイホーク”ニュージーランド空軍”
A-4K Skyhawk”Royal NewZealand AirForce”

一時期めちゃくちゃ夢中になったA-4スカイホーク。一発目がニュージーランドから登場!

小さいころ作ったのが深層心理にあったのか、なんかすごく好きなA-4スカイホーク。こんなにかわいらしい軍用機も珍しいですよね。
米海軍がカラフルだった頃の機体なので、米軍部隊でそろえようと20個近く買った記憶がなんとなくあります。(物的証拠も押入れに・・・)

とりあえず練習に作った1機はそんな夢からかけ離れた、迷彩塗装のニュージーランド空軍!果たして夢が叶う日は来るのか・・・

A-4K Skyhawk”Royal New Zealand Air Force” (Fujimi 1/72)

A-4K Skyhawk"NewZealand"(fujimi1/72)
迷彩塗装のA-4スカイホーク

フジミ1/72のA-4スカイホークのキットについて

出来のいいフジミキットの一つA-4スカイホーク。各バリエーションもカバーされてとてもラインナップが豊富です。

作るうえでは少しコツがいる部分もありますが、前縁スラットやフラップ、エアブレーキなど、ポジション選択できる部分が多いので、好きなスタイルに手軽に出来ます。

ただ、主翼の小判型パネルの数が違うとか、ちょっとした惜しいミスがあるのもフジミらしいです。

A-4K型のポイント

A-4K型の一番の特徴は尾翼が角ばってるところでしょうか。やわらかい曲線の機体ですが、ここが角ばるだけでちょっとキリッとして見えるのが不思議。

国によってアンテナの有無とかがあって、調べるのも苦労しますが、この機体は背中に大きなブレードアンテナを追加。

A-4Kスカイホークの塗装

ニュージーランド空軍のスカイホークは独特の迷彩を施されています。黒い鼻がもったりして可愛い。

説明書にFSカラーの指定がありますが、例によって参考にならないので写真を見ながらイメージ優先で調色。
ベトナム迷彩ともちょっと違う感じです。

コロコロ スカイホーク

ハンプバックをつけたE型以降のA-4スカイホークはコロッとしてなんだかかわいらしい。
しかし迷彩を施されたA-4Kスカイホークは、可愛いながらもなかなか精悍な印象もあって、面白いですね。

でもハンプバックなしのスカイホークは結構スマートで綺麗なラインをしてるんですよね。
その辺のギャップがあるのもまた魅力で、コレクションしたくなる要因です。




A-4Kスカイホーク(フジミ1/72)の工作

A-4Kへの改修点

デカール

使ったのはスーパースケールのデカール。結構年季はいったものですが、バラバラにはなりませんでした。

インテイク部は”DANGER"部分のみでリップの曲面は塗装。色あわせがポイントです。

ただ一部下地が透けてるところがあって残念ですが、そのまま使いました。

A-4Kのウエポン

小さな国の空軍だけにいろいろやらせてて、攻撃機ながら防空任務も行うそうです。

そこでスカイホークには珍しくAIM-9を装備させています。
(米軍でも艦隊防空で装備してることがありましたね)

細部工作

主翼付け根の機銃は金属パイプの組み合わせで。

あとはエンジン下にドラグシュートを追加。ほか各部ライトをクリア化。主な改修点はこんなところでしょうか。

基本形状を直さなくていいのは本当に助かります。

チラリと見えるその奥が気になる・・・それが男だ!

エアブレーキや動翼の内側が赤く塗られていて、とてもいいアクセントになります。

赤襦袢にドキッ!とする感じ?


DATA

使用キット

A-4E/F スカイホーク トップガン
フジミ1/72
追加パーツ等
なし
マーキング
Super Scale Decal 72-437
A-4K&A-4S NewZealand,Singpore
資料

世界の傑作機 A-4スカイホーク
・モデルアート別冊 「A-4スカイホーク」
今では入手困難ですが、開発史から各型解説、モデリングと内容充実の本です

ニュージーランドって?

・・・オーストラリアの隣の島国。今は特に脅威になる国もないので、軍隊は小規模。

平和が一番だよね。

食べ物がおいしそうだし、一度いってみたいな。

フジミのスカイホークは前縁スラットの処理をどうするかが悩みどころ。真ん中に合わせ目が来ちゃうんだよね。

今回は・・・逃げて閉じた状態にしちゃいました。
次はちゃんとやるよ!

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