P-51D Mustang
"Lady Marion"

HASEGAWA 1/72

P-51D Mustang”Lady Marion”(HASEGAWA 1/72)

太平洋戦線の機体の特徴である、太いインベンションストライプを巻いたムスタング。

発売当時は決定版といわれていたり、機首の形が賛否両論だったハセガワのP−51Dムスタングですが、その後タミヤからも同じP−51Dムスタングが出て、違いを作り比べてみようと思って製作したものです。

特に機首の形状は、角が出るくらい上部が張り出しているハセガワに比べ、タミヤは丸に近い曲線の形状。あえてタミヤが開発した意味がこの辺にありそうですね。
とはいえ全体的な出来や作りやすさはどちらも申し分なし。あとはどっちの形状が自分のイメージに近いかですかね。

〜P-51D Mustang(HASEGAWA 1/72)の工作〜

ムスタングの基本であるシルバー塗装の機体。シルバーにはグンゼの”スーパーファインシルバー”を使いました。

DATA

使用キット:P-51D ムスタング(ハセガワ1/72)

追加パーツ等:特になし

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