くらげの迷走HOMEGALLERY>スピットファイアMk.5bTROP ”No.417 SQUADRON”

DATA

使用キット
タミヤ1/72
スピットファイア Mk.5b/Mk.5bTROP
追加パーツ等
なし
マーキング
キット付属デカール使用
資料
特になし

製作記はこちら

スピットファイア Mk.5bTROP
”No.417 SQUADRON”

個人的に初製作のスピットファイア。

数あるスピットファイアシリーズの中でも異色のボークスフィルターを装備したタイプを製作。

今回製作したタミヤ1/72スピットファイアMk.5b/Mk.5bTROPは、名前からわかるとおりMk.5の各型を製作できます。

通常のMk.5に翼端をカットしたタイプ。それに今回の防塵フィルターをつけた砂漠使用の”TROP”も、フィルターを2種類用意して、翼端も選択できるとてもお得なキットです。

その分製作前にちゃんと決めておかないと、途中で迷いが出たり、ちぐはぐになってしまうのでその点は注意が必要です。

タミヤのキット全般に言えることですが、このスピットファイアMk.5b/Mk.5bTROPもとても作りやすくて形も申し分ない好キットです。
スピットを勉強しようという私のような素人にはもってこいのキットでした。


@

A

B

C

D

E

解説

PHOTO@:ひょっとこ
いろんなタイプを作れる中で、一番個性的な”ひょっとこタイプ”のボークスフィルターをつけたものをチョイス。
かっこいいかは別として、スピットファイアを並べるならこれは加えておきたいという気持ちで製作しました。
そんな目的でもなきゃ、こんな機体作らないでしょ?
PHOTOA:マーキング
キットに指定された通り、タミヤさんのなすがままに塗装&マーキング。製作面で何もしなかったら、せめて塗装で個性を出そうと思うのがモデラー魂ですが、今回は魂抜いてました・・・。
スピットファイアにはまだそれほど思い入れがないので、これがやりたいというのがなかったというのも大きな理由ではあります。
まぁ、どういっても手抜きには違いないです。
PHOTOB:ベース
なんのアイデアもなく、ただの砂漠のベース。しかも出来が悪い。
正直この部分に関してはまだまだ勉強中。こんなものでも作品の出来に影響するので、下手なものはつけたくないですが、作っていかないとうまくならないし、ここは下手でもやっていくしかない。
いつか何かをつかめる日が来ることを祈りつつ・・・。
PHOTOC:コクピット
ストレート組みとはいえ、多少のディテールアップはしました。
まずはコクピット。ここはただベルトを追加しただけですが、正直あまり中は見えません。この程度で十分でしょう。キャノピーはオープンのものは入っていませんが、バリエーションに対応するためいくつか入っているので、うまく組み合わせれば不要パーツを分割してオープンに作りかえられます。タミヤさん、太っ腹〜。
PHOTOD:その他ディテール
あとは機銃を金属線等を使用して作り直しています。
これは別に形状を修正するということではなくて、製作中に折れてしまっただけの話なんですが。
排気等の汚し具合やハゲチョロ具合は若干押さえ目にしました。
PHOTOE:下面
意外と悩んだのが下面の色合い。結構作例や解説によってばらつきがあります。実機写真を見ても違いあったりして、どれがいいのか良くわかりませんでしたので、ここは自分のイメージ優先で調色。
写真に比べ、実際はもうちょっと赤みがあるライトブルーになってます。

いやぁ、いいですよ、タミヤの1/72スピットファイアMk.5b/Mk.5bTROP。
作りやすくて形もいい。しかもいろいろなバリエーションを一つのキットで製作できる。これは傑作といっていいかもしれない。
特に私みたいに勉強中の人には、一つのキットで違いを比べられるので、とても参考になります。

いつかまた別のバリエーションで作りたいと思いました。お勧めです。

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