くらげの迷走HOMEGALLERY>Ki−84 4式戦闘機 疾風 ”飛行第1戦隊”

DATA

使用キット
ハセガワ1/72
4式戦闘機 疾風
追加パーツ等
フィギュア
マーキング
キット付属デカール使用
資料
世界の傑作機「4式戦闘機 疾風」
モデルアート別冊「疾風」
完成日
2001.02

Ki−84 4式戦闘機 疾風
”飛行第1戦隊”

ハセガワのki−84疾風です。
中学生のとき、初めてなんとか納得できるような作りができたのがこれでした。すっきりとしたラインでよくまとまってる感じがします。ただ、日本軍機に共通の悩みですが、色がよくわからない。雑誌の作例も、記事を読んでもみんな解釈の仕方が違う。要するに誰も知らないわけだから自分のイメージを優先で作ってみました。

神武隊の黒い疾風を作りたいのですが、やはりあれをかっこいいと単純に言っていいものか、複雑な気持ちなのでパスです。いつかは作りたいですが...。

数年前作ったときは苦労して調合した色が気に入らず、完成したにもかかわらず破壊した記憶がある。 今回は何とか納得できるものができました。それと今回はマーキングを塗装で行いました。
初めてなので、できるだけ簡単そうで派手なマーキングを選んで塗りました。今後はちょっとずつ手塗りを増やそうかと思います。やはり、最後にクリアーをかけたときのデカールの膨らみが気になるので。
国産キットの付属デカールって厚い感じしませんか?何とかしてもらえないでしょうか。最近はあまり使う気がしません。


PHOTO@

PHOTOA

PHOTOB

PHOTOC

PHOTOD

解説

PHOTO@:製作のテーマ
塗装によるマーキング。
初の土のベース。簡単なものだが、あるのとないのとでは雰囲気がだいぶ違いますね。
PHOTOA:マーキング
”塗装で仕上げる”というテーマでしたが、細かい部分までは怖くて出来ませんでした。
失敗を恐れない勇気が欲しいところです。
PHOTOB:細部工作
基本追加工作のみ(・シートベルトの追加、ライト部分のクリア化、機銃、アンテナの精密化等)
PHOTOC:付属品
パイロットも置いていますが、ジオラマではないのでベースも薄めた土の色をバーっと塗っただけです。
ちょっと寂しすぎるので、もう何点か配置したほうがよかったですね。
PHOTOD:キットについて
ナナニイの疾風となると、このキットしかないでしょう。凸モールドになっているくらい古いキットですが、形はいいし、とても作りやすいいいキットです。
初心者には最適のキット。もちろん素性がいいだけに手の入れがいもありそうです。いつかやってみたいですね。
疾風は日本機の中でもかなり好きな部類に入るので、また作ってみたいですね。
出来のいいヨンパチ、サンニイが出ているにもかかわらず、あえて古いナナニイを作りこみたくなるって言うのが、モデラーの性でしょうか。
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