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F−5E タイガーU スイス空軍

DATA

使用キット
イタレリ1/72 F−5EタイガーU
追加パーツ等
なし
マーキング
キット付属デカール使用
資料
F−5AFB”BOOK”参照

製作記はこちら

F−5E タイガーU
”スイス空軍”

アクロバットチームでも使用するほどF−5愛にあふれたすばらしい国、スイス空軍からF−5EタイガーUが飛来。

スイス空軍のF−5EタイガーUはバージョンアップがなされており、時期によって機体の仕様が違っています。
新しいものだとシャークノーズのものになっていますが、今回は通常の形態です。

今作に関しては製作過程でちょっとした事情があり、このような仕様になってしまいました。(詳細に関しては製作記をご覧ください。)

イタレリのF−5EタイガーUのキットは古いものではありますが、現時点で1/72のベストキットと思われます。
モールドは凸ですが、コクピットパーツの彫刻など”やるじゃん”て部分もあって今の目で見ても好感が持てます。

しかし、いくらいいとはいえ、古いものではあるので、そろそろ新キットの登場を期待したいところです。


POINT@

POINTA

POINTB

POINTC

解説

POINT@:塗装
スイス空軍のF−5EタイガーUの塗装はグレー2色による迷彩。この迷彩は別の国のF−5シリーズでも使用されているので、F−5EタイガーUの基本的な塗装といってもいいものです。
POINTA:塗装その2
使用した色はMr.307&Mr.308。それぞれ黒を混ぜた退色もつくり、控えめにグラデーションを入れています。
この2色の迷彩は塗っているときはあまり差がないので、ちゃんと塗れているか不安になります。
ポイントを抑えたリベットの追加も効果的です。
POINTB:スイス空軍機仕様
スイス空軍のF−5EタイガーUにするポイントは、背中の大きめなブレードアンテナと、下面につくチャフ/フレアディスペンサー。それと機首、尾部につくAN/ALR−46 RHAWS受信アンテナ(黒い突起)でしょうか。
POINTC:武装
これもスイス空軍のF−5EタイガーUのポイントともいえるサイドワインダー。他の国のものとは色味が違っていて、これだけでスイス空軍だとわかります。書籍の説明を読むと、弾体はゴールドと書いてあるのですが、実際はそうでも写真を見た感じではそうは見えないので、写真を見たイメージ優先で塗装。確か肌色を基本に赤や黄色、白などを入れて調色しました。

今回の失敗点としてはシートの形状でしょうか。
スイス空軍のF−5EタイガーUに関しては、仕様に関係なくすべてヘッドレスト部分が大きい新しいタイプのシートを装備しているようです。
今回は妥協による製作となったので、キャノピーをあけてまで改修する気力はありませんでした。
もしスイス空軍機を製作される方はご注意ください。

それにしても、やっぱF−5EタイガーUはかっこいいねぇ〜。ていうか、美しいラインですよねぇ。エリアルール万歳!

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