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DATA

使用キット
イタレリ1/72
F−5A フリーダムファイター
追加パーツ等
なし
マーキング
Bangiman Production
72001 F−5A/E/F
資料
F−5AFB”BOOK”参照

F−5A フリーダムファイター
”韓国空軍(ROKAF) SEOUL Air Show’2001”

F−5Aを最初に使用した国でもある、韓国空軍よりF−5Aフリーダムファイター。

韓国空軍では採用当初シルバーの塗装でしたが、その後ベトナム迷彩系を経て現在は今風のグレー2色迷彩となっています。

F−5Aフリーダムファイターの登場の初期から使用しているので、オーソドックスな形態。

ちなみに今回のこの韓国空軍のF−5Aフリーダムファイターは、実は別に掲載しているカナダ空軍機の塗装換えです。
そちらの写真で確認していただくとわかるのですが、機首の機銃部分が原因不明の熱病に冒され、熱であぶったように変形してしまったのです。(いまだに原因は謎・・・)(=-ω-)ワタシヂ゙ャナイヨ

そのままにしておくのも気になるし、ちょうどその頃リペイントしていたF−5EタイガーUが韓国空軍にしようとして、デカール貼りで失敗。
(この辺はF−5EタイガーUスイス空軍の製作記参照)
修理とE型でのデカール貼りのリベンジということで今回韓国空軍機として蘇った次第です。


PHOTO@

PHOTOA

PHOTOB

PHOTOC

解説

PHOTO@:デカール
今回使用したデカールは韓国の「Bangiman Production」のもの。これは一枚丸々クリアデカールでそこに簡易的に印刷されたもの。いわゆるアルプスプリンタなんかで作ったようなものです。
ですので当然使用する際には一枚(ある程度のかたまり)ずつカットする必要があります。また下地もないので、透けた感じがあります。白もないので、国籍マークなど、一部で再現が完全でないところがあります。
しかし、虎のマークを見ていただければわかるように、デザインの質はよいです。貼り付け後にクリアを濡れるほど吹いても溶け出したりすることもなく、密着もしっかりしていて剥がれやすいということもありません。韓国空軍という希少性だけでも使用する価値があるものだと思います。
キャノピーに貼られたハングル文字が韓国らしさを出していてgood。
PHOTOA:塗装
塗装は一番新しいタイプのグレー2色迷彩。スイス空軍機なんかと同じ色、パターンです。
韓国空軍機のF−5Aフリーダムファイターは、初期の頃のシルバー塗装のほうがらしくてかっこいいのですが、今回はまずデカールありきなので、デカール指定の塗装としました。
地味な塗装の中で唯一ピトー管の縞々だけがアクセント。これって他の国のF−5でも見られることがありますが、何か意味があるのでしょうか?
PHOTOB:注意点
F−5Aフリーダムファイターの特徴でもあるグラマラスな翼端タンク。先っぽのライトは大きめなので、クリア化すればアピール力があります。
カナダ空軍からの改修点として、主翼後ろの補助インテイクの6枚扉を埋めました。その後ろ、垂直尾翼脇のインテイクも軽く開口しています。
PHOTOC:忘れてたポイント
カナダ空軍のところでアピールし忘れてましたが、エンジン内部も奥行きをだしてそれらしく工作しています。
あまりにさりげなく、地味すぎて自分でも改修したの忘れてました・・・。
先に製作したカナダ空軍、スイス空軍のモヤモヤをまとめて解消することが出来ました。韓国空軍だと先に失敗したF−5EタイガーUの方が面白いものが作れたんですが、そちらはまたヨンパチででもリベンジするとしましょう。
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