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Yak−9D

出品日:2006年3月19日〜3月26日
1/144 Yak−9D
これは完全に上のG−6との組み合わせを考えての出品です。
せっかくだから一度は作っておきたかったのですが、単品で出してもいまいち知名度もないし、売れ残る可能性大だったので眠っていましたが、冬季迷彩のG−6を作ることになって、”東部戦線コンビ”ということで作ることが出来ました。
やはり普通に作ってもインパクトにかけるので汚しをして情景風ベースをつけています。
見慣れないせいか、出来てみると意外と楽しい。汚しもそれらしく決まりなかなかいいのではないでしょうか。

〜塗装とマーキング〜

この機体に関してはまったくデータが手に入りませんでした。唯一見つけたイラストを参考に存在だけ確認しての製作です。(無責任だな)
ソ連機のカラーもよくわからず、キットの元の色(参考になるのか?)やハセガワ1/72のYak−3の取説などを参考に自分なりのイメージで塗っています。
資料的にあっているかは疑問。また、国籍マークも本当はもう一つ赤線の縁取りが入っているようです。

意外とかっこいい機体ですね。

POINT 1:汚し

排気をメインに汚しを追加。機体色もパネルラインにグラデーションをかけて、あまりパネルラインがないながらもメリハリをつける努力をしています。

POINT 2:ベース

こちらはほとんど真っ白のベース。ロシアの雪は深そうですからね・・・。
これをみて”機体には雪がかぶらないのか!?”とか”機体の下にも同じように積もっているのはおかしいのでは!?”や”タイヤの後とかもないのか!?いつからここにおいてあるんだ!おかしいじゃないか!!”なんてつっこみはご勘弁を・・・。
ベースの製作はもう少し勉強が必要です。

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