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スピットファイアMk.T ”デズモンド・シーン大尉機”

出品日:2006年6月12日〜6月19日
1/144 スピットファイアMk.1 シーン大尉
ウイングクラブ製スピットファイアMk.Tの塗装がえです。今回は改造なくストレート製作です。
自身初の蛇の目機です。そのためリサーチが行き届いて折らず、無改造で基本処理のみの完成形です。
このころのコレクションは着地タイプと飛行タイプに分かれていたんですね。着地タイプはキャノピーをオープン状態になっていたのですが、中を作るにも資料がなく、手をつけられなかったので、贅沢に飛行タイプの機体を使用して着地タイプの脚をつけた”二個一”で製作しました。
今回は機体についてもよく知らず、手を加えることも出来なかったのであまり書くようなこともありません。

〜塗装とマーキング〜

↑下面にはなにやらいろいろインテイクなどがあって手を入れたら面白そうです。リベットもうっていて表情があっていい感じ。

←イギリス機は他スケールを含めて作ったことがないので色からしてわかりませんでした。一応某特集書籍を入手し、そこにはいっていた色チップを参考に調色して機体を塗ったのですが、私のイメージとは少し違ってしまいました。
ごまかしの意味も含めて汚しを施したかったところですが、諸事情(下記参照)により出来ませんでした・・・。

POINT 1:塗装

私的にスピットというとこのアングルです。Mk.1は主翼の形も綺麗でいいですね。グリフォンスピットもかっこいいですけど、これはこれで綺麗だと思います。いつも通り塗装はエアブラシのフリーハンドで。マーキングはこれまた最近のお気に入り”アシタノデカール”を使用。

POINT 2:ミス!!

正直に白状いたします!
今回製作中に尾部が割れてしまいました。まだ整形段階だったのでちゃんと接着しなおしてわからないように丁寧に整形、これはいつものことなので問題ないことなのですが、その後塗装してデカールを張っているときにポロッ!と落としてその部分が再び取れてしまったのです・・・。
一瞬思考が停止してゴミ箱をじっと見つめてしまいましたが、せっかく後一歩まで仕上がっていたし、結構貴重なキットなので気持ちを落ち着かせ再接着し、再整形。なんとか傷が見えないように仕上げて再塗装しました。
そんなわけで取扱には少々注意が必要です。激しく打ち付けたり高いところから落下させたり、飛ばしてみたりはしないでください(注:飛びません)。

もちろん、普通に扱う分には問題ありませんのでご心配なく。
今回は参りました。これは誰も出してないからいいんじゃない?と作っていたら別の方が出品されてしまいました。完全に後追いの形となってしまい、汚しをかけて情景風にしようとしていたのも出品作品がまさにそのような味付けでしかもうまい。同じの出したらそれこそ恥ずかしいのであえて汚しもせずただ綺麗に作ってしまいました。
私の場合出品の2週間前くらいから作り始めているので、その間に同じものを出品されてしまうと”うわぁ〜!”と嘆くしかないです。たぶん出品されている方は皆さんそうでしょうけどね。そんなわけで出品された後に同じのを出すのは心苦しいですが、いたしかたないです。ごめんなさい。

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