くらげの迷走HOME1/144WINGSアメリカ軍機>1/144 P−51Dムスタング Man O’ War

P−51Dムスタング”Man O’ War”

出品日:2009年1月12日〜1月19日
使用キット:プラッツ1/144 P−51Dムスタング

私が昔から好きな機体、ムスタング。
以前作ったドリュー大尉機と並んで、いつか作りたいと思っていた”Man O’ War”。ようやく作ることが出来ました。

前作はウイングクラブコレクションのキットでしたが、今回はプラッツ製。
個人的にはモールドがうるさいくらいのウイングクラブコレクションのほうが好きですが、今後コレクションしていくことを考えると、入手しやすいプラッツ製で作っていったほうがいいだろうと思い、今後はこちらのキットを使っていきたいと思います。

さらばウイングクラブコレクションのムスタング!

〜塗装とマーキング〜

334th FS/4th FG所属 Lt.Col。 Claiborne H. Kinnard (SCORE 25)

ノーズアートやマーキングの種類は数あるムスタングですが、基本的な塗装はオリーブドラブかシルバーの機体がほとんど(イギリスのグリーンもありますか)

そんな中で独特の”塗装”を施したものとなると、結構限られてくると思います。

以前作ったドリュー大尉機もなんとなく標準塗装に近かったですが、このようなマダラを施した機体はかなり珍しいのではないでしょうか。


あとはギラー少佐機が加われば完璧?

POINT 1:マーキング

”Man O’ War”や撃墜マーク、機体コードといった固有のマーキングはオリジナルのインレタを使用してますので、他では見ないかと思います。

小さすぎて撃墜マークはつぶれてしまっていますが・・・。


そのほか国籍マーク、注意書きはキットのデカールを使用、帯に関しては塗装で仕上げています。

POINT 2:工作

これまたすばらしい出来のプラッツのムスタング。
これといって手を加えていることはありません。

ウインググラブコレクションに比べてモールドがすっきりしている(し過ぎ?)ので、スジ彫りを軽く掘りなおしています。

本当はリベットも加えるともっと雰囲気が出ますが、今回はこのままで。


このムスタングのキットは塗装を楽しむのがよろしいかと思い、工作に手間をかけないようにしました。
そのほうがまた次に気楽に取り掛かれますので。

POINT 3:まだら塗装

何といっても本機の特徴であるまだら塗装。
いつも通りフリーハンドで仕上げました。

実機の写真を見ると、結構くっきりした塗り分けのようですが、模型的な”やった感”を出す為に、自然なぼかしとしてみました。

・・・うそです。
マスキングが面倒くさいだけです・・・。


でも、ボケすぎたりしたところを一度落として吹きなおしたり、コンパウンドでボケ具合を調節したり、ただうまくぼかしただけではない、”努力を伴ったぼかし”です!
すみません、キャノピーのところにバックミラーが付くはずですが、付いていません。

単に忘れてしまいました。

発送時までにはちゃんと装備いたします。
やっぱりムスタングは派手でいいですね。
人気といえば当然日本機が一番なわけで、オークションということを考えれば人気機種を作るのが正しい姿勢。

でも、日本機って基本塗装が皆同じだから、作っていてもあまり面白くないっていうか・・・。続けて作る気にならないんですよね。

個人的にはカラフルな飛行機が沢山並んでるほうが、見ていて楽しいし(うちには一機もないので楽しさがわかりませんが、たぶん楽しいはず・・・。)
コレクションするならムスタングとかの方が楽しいに違いないと思っています(女性にも受けがいいはず!)。

ですので、これまで作ったものも、いずれ個人的に作りたいと思っていますよ。
・・・いずれ・・・ね。

BACK

inserted by FC2 system