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P−47Dサンダーボルト”HAIRLESS JOE”

出品日:2007年4月23日〜4月30日
1/144 P−47Dサンダーボルト ヘアレス・ジョー
好キット、サンダーボルト再び登場。
ウルフパックと呼ばれた第56戦闘航空団の司令 ディヴィッド・シリング大佐機 ”HAIRLESS JOE”
依然作ったゼムケ大佐の”ハッピーウォーリアー”と同じデカールであるアシタノデカールの「ウルフパックコマンダーズ」を使用しています。
工作自体は前作と同様のストレート組みなので、特別目を引くところはありません。完全にキットの出来に頼った作品となっています。
この角度から見ると1/144には見えないですね。

〜塗装とマーキング〜

この機体の資料、写真が見つからなかったため、デカールについていた解説書を何の疑いもなく参考にしています。
機体のカラーも他の機体等を参考に推測で調色しました。たぶん前回のハッピーウォーリアと色調が違うかも・・・。

POINT 1:基本工作

工作については”ハッピーウォーリアー”を参考に。

迷彩パターンも解説書に載っているまんまをフリーハンドで吹いてみました。
なんか全体のバランスが変なんですよね。普通は何らかのパターンがあるもんですが、この機体は各部で迷彩パターンが違っていてあっているのかちょっと不安・・・。右主翼の塗りわけって、本当にこれでいいのかね。

POINT 2:マーキング

解説書には右機首の”はげ親父”のデカールが?になっています。あるのかどうか確認できなかったみたいです。
ここではとりあえず貼らずに仕上げていますが、こちら側にもマークあるよとか、落札された方が貼っといてくれといわれれば、すぐ貼れるようにデカールはあります。
正解をご存知の方は教えていただけるとありがたいです。

POINT 3:塗装

唯一見つけたイラスト(イラスト?)、洋書「WALKAROUND]のP−47の表紙がこの機体のイラストでした。
それを見るとホイールが赤く塗られていたので、派手だしいいかなと思い裏付けもないまま取り入れてしまいました。
これまで作ってきた中で、やはりというか米軍機は日本機やドイツ機に比べると人気がないようです。たぶん今回もそれほど人気がないでしょう。
しかし個人的にはアメリカンな明るい色使いの米陸軍機は、塗装していて楽しいです。こういった小さいモデルで赤や黄色の原色が使われていると派手で見た目が綺麗。サンダーボルトうんぬんというより、模型栄えというか普通に飾ってても見栄えがしていいと思いますがね。
私は好きです。 もっともサンダーボルトよりムスタングのほうが好きですが。

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