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P−47Dサンダーボルト”HAPPY WARRIOR”

出品日:2006年10月9日〜10月16日
1/144 P−47Dサンダーボルト ハッピーウォーリアー
P−47サンダーボルトの塗装がえ。
これまでの週一出品のスタイルの最後の作品です。ですのでストレート組みの仕上げです。
ウイングクラブコレクションの中でも気にいっている機体の一つであるサンダーボルト。リベットなんかも適度に入っていたりしてとても好感が持てます。ディテールをみれば手を入れるべきところはたくさんありますが、ストレートで作ってもかっこよく仕上がります。
そんな素性にあまえて、基本的な改修のみを施して仕上げました。
1/144 P−47D THUNDERBOLT

〜塗装とマーキング〜

↑デカールの説明書では下面の国籍マークは両翼についています。他に資料が見当たらなかったので、信用して両方つけました。確かにこういった機体もあったようですが、この機体がこうであったかはわかりませんでした。
また、主翼にストライプを入れた作例などもありましたが、今回は完全に説明書を参考に仕上げました。

←尾翼の青は環境によってライトブルーっぽく見えるかもしれませんが、実際はもっと暗い(コバルトブルーを少し暗くした感じ)です。古いデジカメだとこういったことが起こってしまいます。

あ〜、新しいデジカメほしい。

POINT 1:機銃

改修点はいつもと同様、ピトー管の真鍮化と機銃を真鍮パイプに変えたくらいです。出来れば排気管やら足周りやら手を入れなければならないところですが、いつも通り時間的問題からここまでしか出来ませんでした。

今後製作ペースをおとせばこの辺もいじることが出来るでしょう。

POINT 2:コクピット

今回はキャノピーをオープンにしています。それに伴ってシートベルトを追加しています。

・・・実は閉じたキャノピーをなくしてしまったのでやむなくこうなってしまった次第です。ですので計器板やら操縦桿やらの工作はしていません。
パーツなくすなんて、初心者のミスですね。お恥ずかしい。
今回の作品はこれまでどおりのスタイルで製作したものです。毎週作るとなると一作とはいえ意外と大変で、気合の入るときもあれば間に合わせで作ってしまうこともあります。今作はどちらかといえば後者で、よって市販のデカールを使い綺麗に仕上げただけの作品となってしまいました。
次回からはそういった時間的問題も多少は解決されるので、こういう”やっつけ”の作品を出すことは減ると思います。

もともと私がやりたいのはこういうのではなく、1/144のスケールの特徴を生かした作り方をしたいのです。これからは本来やりたかったことが出来ると思います。出品ペースは落ちますが、今後もご覧頂きますよう、よろしくお願いします。

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