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P−40N ウォーホーク ”王光復大尉機”

出品日:2007年3月12日〜3月19日
1/144 P−40Nウォーホーク
ハリケーンに続いてマイナー機のウォーホークの登場。最近はヨンパチキットもでたのでいくらかメジャーでしょうか?
なるべく作ってない機体ということでこんなものが続いてしまいますが、あまり見ないので多少は面白みがあるかと思いつくって見ました。
ウォーホークといえばやはりシャークマウス。そこで今回は頑張ってシャークマウスのマーキングにしてみました。
米中混成航空団第三戦闘航空郡第七戦闘飛行隊長 王光復大尉機です。
6.5機撃墜の中国空軍のエースだそうです。
1/144 P−40N WARHAWK

〜塗装とマーキング〜

今回もそれほど正確な資料が手元になかったので、本屋で立ち読みして記憶したのを頼りに塗装しました。
上面オリーブドラブ、下面ニュートラルグレーとの資料ですが、このスケールにそのまま塗ると暗くなってしまったので、グレーは若干明るく、オリーブドラブは緑を少し入れてイメージ優先で調色しました。
それと他ではあまり見ない翼のふちに緑の”ぶち”を入れた変わった迷彩塗装。
本当にこれであっているのかな?

シャークマウスや白日、文字などはオリジナルで製作したもので、デカールではありません。
青天白日の色合いがよくわからなかったですが、もう少し水色に近い色がよかったようです。

POINT 1:シャークマウス

シャークマウスは機体によっていろんなバリエーションがありますが、この形は標準的できれいな形だと思います。あまり凶悪すぎず、なんとなく笑っているようにも見える感じで可愛らしい。

”太公今”は中国の昔の人の名前だとかなんかだった気がします。
読んだんだけど忘れちゃったな・・・。
詳しくは大日本絵画のオスプレイミリタリーシリーズ「太平洋戦線のP−40ウォーホークエース」にカラー図とともに解説が載っていますので、そちらをご覧ください。
(資料代の方が高くつきそうだったので購入しませんでした・・・。)

POINT 2:基本工作

製作に関してはストレート組みです。
ピトー管とアンテナ支柱は真鍮に変えてあります。
尾翼の取り付け部分が強度がないようですが、そのほかは組み立て上特に問題はありませんでした。
機体のことをよく知らないだけ?

POINT 3:塗装

この迷彩は独特ですね。国籍マークと並んで異色です。
意外と地味でメリハリがなかったので、汚しバージョンにしたほうがよかったかもしれません。
この迷彩は独特ですね。国籍マークと並んで異色です。
意外と地味でメリハリがなかったので、汚しバージョンにしたほうがよかったかもしれません。

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