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メッサーシュミットBf109E−3”ハンス・イルナー曹長乗機”

出品日:2006年9月18日〜9月25日
1/144 Bf109E−3
メッサー続きます。先週のG−6に続いてE−3の登場。
アシタノデカールより、一番楽しそう(=めんどくさそう)なハンス・イルナー曹長の機体にしました。デカールにはガーラントやプリラーの機体もあり、そちらのほうが知名度的にもまだましかと思いましたが、最近はモットリングとかが楽しく、手間のかかりそうな塗装を選んでみました。
使用したキットは「世界の傑作機」シリーズ。これは本当に出来のいいシリーズです。そのため改造点はありません。完全に塗装を楽しむ感じでした。
ドイツ機は機体のかっこよさとかより、面倒な塗装にチャレンジする楽しさがあります。なんとなくやっても意外とそれらしくなり、結構はまります。

〜塗装とマーキング〜

↑変化をつけるため、主翼の塗りわけはきっちりマスキングしています。なんかちゃんとマスキングするの久しぶりだ。胴体上面も一部マスキングでくっきり仕上げたのですが、ちょっと側面のマダラとバランスが悪かったので軽くぼかしています。

←「アシタノデカール」を使用。
塗装についての資料はデカール付属の塗装図しかなかったので、イラストを参考にイメージして塗ってみました。

POINT 1:モットリング

マダラはRLM02をふいた上にRLM71をまだらにする感じです。イメージ優先なので、実際とは違うかもしれません。でもそれらしくは見えると思います。
ドイツ機の塗装もやってみると意外と楽しいもんですね。
でも、このスケールだから適当でもそれらしく見えるのかな。

POINT 2:プロペラ

前作G−6につづいてまたしてもペラのユニットを組み込むのを忘れてしまいました・・・。今回もペラは固定です。
ペラの周り具合にこだわる方は入札してはいけません。

こういうのって、ペラとかまわして遊ぶものですか?私は基本的に完成品には手を触れないので、あまり気にしないのですが。
でも、回るものは回るほうがいいですよね。きっと。今度からは気をつけます。
2週続けてのメッサー。さらに個人的にもF−4を作っているので、完全にメッサー月間となっています。
しかし、実は私メッサーのプラモ作ったことありません!これまでストレートで仕上げてきたのも、よく知らないからです。これではいけないと思い先日プラモを買ってきました!資料も最近だいぶ集まってきたので、ここらで一つヨンパチも作ってみようかと思います。何型にするか、誰の機体にするかはまだ決まってませんが。

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