くらげの迷走HOME1/144WINGS現用機>F/A-18C ホーネット VFA-27”Royal Maces”

F/A−18E スーパーホーネット
VFA−27”Royal Maces”

完成日:2012年2月15日
F/A-18E スーパーホーネット ドラゴン1/144 RoyalMaces

使用キット:ドラゴン1/144 F/A-18E スーパーホーネット

最近続いているホーネットもついに次世代のスパホに進化。

初体験のスーパーホーネット。果たしてレガシーホーネットとどっちがかっこいいのか?

塗装とマーキング

VFA-27”Royal Maces”

今回もデカールはMYKデザイン「アシタノデカール」より
"Royal Maces Summer Cruise 2009"

ドラゴンからはこのマーキング入ったF/A-18Eスーパーホーネットのキットも出ていましたが、すでに入手困難のため、デカールで対応。と、こちらのデカールも残部僅少のようで貴重になりつつあるようです。

工作

工作はほぼストレート組み。
特にダボとか無い主翼の折りたたみ部分の強度が心配でしたが、まぁ・・・大丈夫でしょ・・・。

あとはアンテナ等の改修はいつもの通り。
ドラゴンのF/A-18Eはちょっと細身な気もしますが(実機に関してまだよく理解していないからそう感じるだけかも)概ね良好。
F/A-18E スーパーホーネット ドラゴン1/144
F/A-18E SuperHornet Dragon1/144

マーキング

厚木基地に駐留しているのでなじみの深いVFA-27"Royal Maces"。

その中でもほんの一時期だけCAGに施されたシャークマウス

スーパーホーネットやF-16は意外とシャークマウスが少ない気がしますね。
ホーネットなんかは結構似合いそうな気がするんですけど、こういうのもブームとかあるのでしょうか?

そうだとするとホーネットのブームは黒い背中&尾翼ですかね。

武装

武装はタンクにAGM-88。

スーパーホーネットは当然兵器搭載量が増えているんですが、写真を探してみると満載にしているものが少ない。

中東の実戦はすでに制空権も掌握してるから自衛も最小限でいいし、兵器の精度も上がったことで”とりあえず積めるだけ積んでばら撒いて来い!”っていう運用ではないのかもしれませんね。

綺麗に仕上げた上面に対して下はそれらしく汚しを入れています。

ちなみにキットではパイロンが機軸と平行ですが、実際は開き気味なのがスーパーホーネットの特徴なので、若干角度を変えました。
   

ベース

毎回試行錯誤のベース。
今回もなんともいまいちなものになってしまいました。

毎回自分なりに考えているんですが、結局無難な形になってしまうあたりに自分の限界を感じます・・・。

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