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F−104Jスターファイター ”第203飛行隊 戦競1979”

出品日:2008年7月6日〜2008年7月14日
1/144 F−104J スターファイター 戦競
久々の現用機!
ヤフオクへの出品としては実にA−10以来となる現用機。 今回は自衛隊のマルヨンの登場です。
今回使用したFトイズ「日本の翼コレクション」はF−2,F−104、F−1、F−4となかなか魅力的なラインナップだったので、結構購入してしまいました。
Fトイズのキットは正直いい印象がないので、あまり期待していなかったのですが、結構いい出来です。プラッツが関係していたらしく、のちに2機セットのキットとなって発売もしているので、ものとしては問題ないと思います。
ただすでにやりつくされているマルヨンを今更出す感じだし、マーキングも有名すぎていまいち私らしくない気もします。

〜塗装とマーキング〜

第203飛行隊 1979年戦技競技会 参加機

マルヨンはシルバー!これは決まりです。
ただ、当然そのままではあまりにも面白みがないので、だいたい戦競等の特別塗装あたりにいくのも定石ではあります。

例に漏れず私もその方向でいろいろ探してみましたが、やはりこのマーキングが一番綺麗で良く似合っている気がしました。

実機でも他と比べて数倍派手で、遠くからでも本機は確認できたそうです。
また、こんな派手な機体ながら、この年第203飛行隊はACM競技において見事優勝をしており、いろんな意味で話題の機体であったようです。

POINT 1:塗装

マーキングはキットに付属していたデカールを使用しています。
部隊マークや番号、コクピット周りのコーションマークといった、本当に最低限のマーキングのみですが、十分それらしくは仕上がります。

シルバーに紅白でまとまっていて、とてもすっきり綺麗な塗装ですね。

エンジン周りもパネルの塗りわけをして、マルヨンの基本塗装はしています。


それにしても203飛行隊のマークって、意外とかわいいですね。
私は自衛隊のマークの中では301飛行隊のカエルが一番すきなのですが(とぼけた表情がなんともいえない!黄色いマフラーを巻いたカエルというのも変な感じでいいですよね!)この203のクマ(たぶん皆間違えると思いますが、パンダじゃないそうですよ。)もキャラとして完成していると思います。

しかし、胸の星がどうもプ○イボーイなんかのピンナップっぽくみえる・・・。

POINT 2:武装

前述のとおり、意外と悪くない出来なので、綺麗に整形するだけでも綺麗に仕上がります。

今回は戦競参加当時の写真を参考に、当時の装備を再現してます。
出来れば翼端タンクのほうがいいのですが、実機がこうだったのでランチャーに変更しました。

また、胴体部の武装もサイドワインダーの模擬弾が一本だけ装備されているようですので、そのようにしました。

POINT 3:ベース

もうだいぶ出尽くしたマルヨンだけに、なんとか個性を出そうと久々にベースを製作してみました。

ただ機体だけ置くよりこっちのほうが”作品”ぽいでしょ?

それほど凝ったものではありませんが、ちょっとはいいものに見えるのではないでしょうか。
評判がよければシリーズ化するってこともあるかもしれませんね。
久しぶりの現用機。
マルヨンは全スケール通じて製作するのは初めてでした。でももちろん魅力は感じているので、ナナニイ、ヨンパチともキットは持っています。いつかは作りたいです。
でも悪い癖でどうしてもマイナーなほうに興味が出てしまうんですよね〜。
マルヨンやるならドイツ海軍がいいな〜って。

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