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零式艦上戦闘機二一型”撃墜王 岩本徹三機”

出品日:2008年12月9日〜12月15日
1/144 零式艦上戦闘機二一型 岩本徹三

基本中の基本。零戦二一型の岩本機、再登場です。
これもかなり初期の頃に作ったことのある機体。もう定番中の定番で、何を今更な感じ?

あのころはまだSWEETのキットも出てなくて、この塗装も自分なりの解釈を加えて塗ったことを良く覚えています。
たしか作る前に岩本さんの自伝も読んで、結構気持ちを入れて製作したのが懐かしい・・・。

1/144 零戦二一型 岩本徹三

〜塗装とマーキング〜

日本海軍ナンバーワンの撃墜数を誇る岩本徹三。
何機か乗り継いだ中でも代表的な、沢山の撃墜マークを入れた二一型

自身の本でも「まるでピンクに染まったようだ」といっているように。60個以上の撃墜マークが入っていたそうです。

とはいえたぶん世に出ているこの”102号機”はこの記事が元になっていると思われ、実際はどうだったか本当のことはわからないと思います。
少なくとも私はこの機体の写真を見たことがないので、一般的な説を信じるしかありません。

POINT 1:マーキング

この機体の特徴的な撃墜マークを除けば、いたってシンプルな塗装だということが、この角度で見ると良くわかります。

でも、やっぱ二一型はグリーンじゃないよな〜。

POINT 2:アピールポイント

キットがWCCからSWEET製に変わったことで、素組みであっても出来は格段に良くなりました。

前作は色合いをにぎやかにする為に脚部分を青竹で塗っていましたが、今回は説明書どおり下面色で塗ってあります。

よく調べていくとこの辺も実際はどうだったか良くわからなくなってきますよね。
調べれば調べるほどいろんな説や写真が出てきて、詳しい人ほどこれだときっぱり言い切れなくなるのではないでしょうか。

岩本さんは三号爆弾の名手だったということからか、キットには爆弾のパーツも付いています。

POINT 3:塗装

スピナーの色も、このキットで初めて知りました。

しかし・・・どうかね、みどりのスピナー。


個人的には、あれだね・・・・。

と、なんだかんだ言ってきても、やはり零戦は美しいです。
それをこのスケールでちゃんと形にしてくれたSWEETはすばらしいですね。

最近22型、32型も出たし、いずれ52型も出るそうなので、また作っていきたいです。


ただ、零戦はキャノピーがめんどくさいんだよね・・・。

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