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零式艦上戦闘機21型 ”坂井三郎乗機 台南航空隊”

4月17日〜4月23日出品
1/144 零戦21型 坂井三郎

SWEETは2機セットなので前作に続いて零戦21型。今回は素直に21型。
いまさら説明するまでもない、超有名機。「大空のサムライ」坂井三郎1飛曹の乗機です。

本来真珠湾トリオにすべくSWEETのキットを作り始めたのですが、どうも”飴色”がしっくりこない。何度も何度も、本当に何度も作り直して、さらに作り直して。それでもいまいち納得がいかず”逃げ”てしまったのです・・・。

この機体はそんな”飴色”の様子を見るために作ったものです。当然真珠湾時の機体にするつもりだったのですが、気がついたらアンテナ支柱がない・・・。
仕方なく撤去した機体にすべくカラーリングを選びました。で、結局いちばん有名な機体のほうがいいだろうということでこの機体です。

とはいえ坂井三郎の機体といえば21型の超定番。すでにいろんな人が出品していて、そんなところにつたない作品をいまさら出すのも恥ずかしい。
そんなわけで汚しバージョンにしてみました。もちろんそれに合わせて情景風ベースも作りました。やはり汚したら綺麗なベースじゃあバランス悪いですからね。

〜塗装とマーキング〜

もうそのまんま、何の疑いもなくこの塗装。
しかし、改めてみると機番が「V−138号機」になってますね。

私の記憶だと坂井機は「V−128号機」で、上に白線が一本だったと思うのです。これはキットの間違いかなと思いそんな間違い作品を出してもみっともないので廃棄処分しようかと思ったのですが、最近出た海洋堂の食玩のものもV−138になってるではないですか。

これが新説なのでしょうか?それとも海洋堂が間違いをそのまま参考にしたのか?事情はわかりませんがとりあえず公になっているものなので、あえて出品しました。

ご本人もV−128だったといっていたらしいのですがね。

POINT 1:汚し

汚しバージョンということで銀はげも全面にわたって施してあります。機体色の関係で写真ではわかりにくいかもしれませんが、このカウリングくらい全体にしてあります。

このスケールで繊細な銀はげは難しいですし、あまり汚いのは好きではないのですが他との差別化の意味でもちょっと強めにしました。

マーキングは今回は付属デカールを使用しています。これ、余白がほとんどなくてすごくいいデカールですね!

POINT 2:ベース

前に作った情景風ベースと手法を変えてみました。

まだ試行錯誤段階ですので今度のもまだまだな感じがします。劣化してどうにかなる可能性も・・・。
あくまで付属品ということであまり期待せずに見ていただきたいです。

POINT 3:雰囲気

汚しをしたらやはり情景にしたいところですね。

私の場合基本的にフィギュアは置かない主義なので、これだけだとちょっと物足りない感じもしますが。

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