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九九式艦上爆撃機一一型 ”第12海軍航空隊”

出品日:2007年9月10日〜9月17日
初期の日本機は綺麗で面白い。
”無敵 第12空”三部作の完結、保安塗粧の九九艦爆です。

かな〜り前になりますが、第12海軍航空隊所属機として、零戦一一型と九七艦攻を製作しました。
その時から九九艦爆も加えて”12空トリオ”として完成させたいと思っていました。しかし、その後すっかり忘れてしまって・・・今回の出品となりました。

大戦前のシルバーの保安塗粧の機体と言うのは、古臭くもあり、古きよき日本らしさがあり、結構好きです。シルバーの機体と言うのは綺麗でいいですね。

〜塗装とマーキング〜

大戦前の日本海軍機の基本塗装である、シルバーに赤い尾翼のいわゆる保安塗粧です。

「世界の傑作機」の九九艦爆に載っていた塗装図を参考に製作。
以前作った12空の九七艦攻と基本的には同じですが、”古きよき時代の日本機”って感じでなんか懐かしい感じすらします。日本的といえば日本的かな。

POINT 1:マーキング

いつも通り番号以外は塗装で仕上げています。
白帯につく赤ふちも丁寧に塗装。
このカラーリングは見栄えがするわりに結構かんたんなので、今回のような事態の時は助かります。

POINT 2:シルバー塗装

最近はいろんなメーカーからさまざまなシルバー塗料が発売されていて、いまいち違いを確認できないでいます。

今回使用したのはクレオスのスーパーメタリックのシルバー。
8番シルバーよりは明るく、それでいて派手すぎずスケールにあった輝きのような気がします。この辺は好みの問題ですが。

POINT 3:張り線

手抜きと言うわけではありませんが、今作はこれといった追加工作はありません。
ピトー管と張り線といったいつもの追加くらいです。

排気管も真鍮パイプにしていません。

理由は・・・。
ちょっと前にF−TOYSから「ウイングキットコレクション」(微妙なネーミング!!)がでたからでしょうが、ここのところ日本機の出品が多いようですね。
私も例に漏れず出品! と、はたから見ればそう思うでしょうが、実は違うのです。
本来予定していた作品が完成間際、というか完成してから大きなミスがあることに気づいてしまい急遽出品を取り止め、大急ぎで代わりの作品を制作したのです。

作るのが遅い私は当然とりおきなどあるはずもなく、この九九艦爆はわずか2日間で仕上げました。そのため機体の改修等はしていない次第です。
しかし、私の作品のアピールポイントである塗装に関しては手抜きなく、いつも通り丁寧に行いました。

さて、本来予定していた機体とは・・・?近日出品したいと思い、現在再製作中です。 これがまた・・・。

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