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九九式艦上爆撃機 ”空母「蒼龍」所属機”

2006年3月8日〜3月12日出品
1/144 99艦爆
ウイングクラブコレクション1/144 九九式艦上爆撃機
第二次降下爆撃隊 第1中隊第21小隊2番機 (操)山崎武男二飛曹 (偵)遠藤正一飛曹

蒼龍シリーズということで九九艦爆の登場です。

九七もそうでしたが九九に関してもまったくの素人、詳しいことはまったく知りません。ただ、せっかく九七をやっていくのだから九九や零戦もセットだと楽しいかなと思い作ってみました。
今回は初物ということでキットのまま丁寧に整形しただけです。でも基本形はしっかりしているようなので細部を気にしないなら見れるものになりました。製作にあたって他社のキットも見ましたが、あちらはこだわりすぎていてとても手間がかかりそう。完成すれば当然こちらよりいいものになるでしょうが、私はこのスケールであまり細かいことにこだわる気がないので、ポイントだけ抑えて塗装で楽しむ方向で行きます。
その塗装ですがいつも通り全面再塗装。明灰を少し明るくして緑やら黄色あたりを少々加えたオリジナルカラーです。実機についてよく知らないので、作例等を参考に自分のイメージで調色しました。
また、今回は間に合いませんでしたがゼロ戦や上の九七とのバランスも重視した色合いです。(九七の下面色はこれに若干濃緑色を加えたもの)
蒼龍の九九では尾翼が派手な機体もありましたが、今回は様子見ということでシンプルなマーキングにしました。逆にあまり人がやらなそうなので貴重ではあるかもしれません。
1/144 九九艦爆 1/144 99式艦上爆撃機

〜塗装とマーキング〜

第二次降下爆撃隊 第1中隊第21小隊2番機 (操)山崎武男二飛曹 (偵)遠藤正一飛曹

様子見とはいえ尾翼の横線もなく、帯も地味な青が一本と、限りなく地味な九九。私の持っている九九のイメージのままです。綺麗に作っても地味なものは地味です。
しかし完成すると形自体は結構いい感じなので、九九はこの感じでいこうと思います。本当は排気口なんかに手を入れてもいいかと思いますが、その辺はもう少し検討しましょう。

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