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1式戦闘機 隼T型
”武田金四郎少佐機”

完成日:2008年3月10日
1/144 隼 Ki-43

使用キット:ウイングクラブコレクション 1/144 1式戦闘機 隼

思い出の武田少佐機!
記念すべきヤフオク出品第1号の機体でした。個人的にとても懐かしい・・・。
このキットは食玩の可能性を見出させてくれたキットでした。まさか1/144で隼の一型が出る日が来るとは思っていませんでしたし、こんな地味な機体をこんなにきっちりした出来でしかも低価格という、今後1/144が来るかもと思い始めた機体でした。
あの時の成績は・・・・まぁ、初めてでしたからね・・・いきなり隼だし・・・”やっぱりだめ?”みたいな、いきなりつまづいた感じでした・・・。でもあきらめずに出品を続け少しは認められるようにもなり、個別でご注文をいただけるようにもなりました。

そんなわけで個人的にいろいろと思うところがある機体。あれから2年、改めて原点に返るべく再出品です!

〜塗装とマーキング〜

一型の中では一番派手でないかと思われる武田少佐機。機体の前を現地の女性たちが歩いている写真が有名ですね。

初めて作った時と同様、すべて塗装にて仕上げています。
とはいえ直線的な帯で構成されているので、それほど難しいマーキングではありません。

POINT 1:マーキング

戦争初期の機体ということで、まだ派手さが残るマーキング。緑に黄色は映えますね。

ほとんどがラインで構成されているマーキングなので、すべて塗装で仕上げています。
白帯にかかっているステンシルも、黒でゴニョゴニョっとそれらしくしています。

POINT 2:隼の基本工作

主な改修点はこのラジエーターの追加。あといつも通りピトー管、アンテナ支柱を金属線にしています。
それにしても一体で整形されている脚カバーや、見えませんがエンジンの彫刻など、この機体はとても出来がいいですね。本格的に手を入れてみようかと一時期思ったこともある、思い入れのあるキットです。

POINT 3:塗装

”俺はここだ!”と堂々としている、隊長らしい派手な塗装。
戦争の激化で目立たない塗装になってくる前の機体は、塗っていても楽しいです。


そういえば、学生の頃この機体作ったことがありましたっけ。ナナニイで。
しかし、最後に脚を左右逆に取り付けてしまって、今思えば付け直せばよかっただけなんですけど、”ウキー!!”って怒って捨てちゃったことがあります。

なんちゅーことしてたんだか。
ちょっと陶芸家っぽかったです。

それにしても隼は一型が一番かっこいいな。

あまりにも華奢なところがいかにも日本機らしい、美しい機体です。

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